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『東洋人の見分け方』


クラダルマ―斎女伝説 (6) (少年画報社文庫)

クラダルマ―斎女伝説 (6) (少年画報社文庫)




我々は日本人である。
中国人でも、韓国人でもない。
たとえ言葉を交わすことが無くても、顔を見れば凡そどこの国の人か見当はつく。
おそらく、中国人にとっても韓国人にとっても同様だろう。
しかし、西洋人の視点では三者の違いが分明ではないらしい。
これは面白くない。
迷惑だ。
そこで、西洋人でも分かる、東洋人の完璧な見分け方を開発した。


まず、ある東洋人を一人連れてきて隔離する。
食事を与え、生活に不便のないよう配慮しつつ、観察を続ける。
生活に不満はないが、彼は孤独だ。
しばらくすると彼は孤独に対して不満を抱くようになるだろう。
そこで、彼に子犬を与えてその反応の違いを観察するのだ。

ペットにして食事を分け与えたりしたら、そいつは日本人だ。
殺して食べちゃったら、中国人だ。
そして、レイプを始めたら、それが韓国人だ。
これで完璧だ。


P.S. 拙ブログ、『大つごもり』中に間違いがありました。
     斉藤さんと書きましたが、岸さんの間違いでした。
     お詫びして訂正します。
     ゴメンね。





今週の一曲
角松 敏生 『Distanse』


TEARS  BALLAD

TEARS  BALLAD




『自民党―この貪欲なるケモノ』


イエスの生涯 (新潮文庫)

イエスの生涯 (新潮文庫)




『自民党が存在する限り、日本に本当の良い政治は訪れない』
これは僕の予測でもあり、信念でもある。

自民党が必要だった時代はもう過去のもの。
必要悪として一定の成果は挙げた。
今はすでに害悪以外の何物でもない。
それなのに未だに存在し続けている。
未だに大勢力を誇っている。
これは自民党およびその支持者がイケナイのではなく、他の政治家達がダメなせいだ。
自民党よりも魅力的な政治を提示できないからダメなのだ。


自民党は、いわば一つのテーゼである。
かなり下劣なテーゼだと思うけれども。
自民党の政治を突き詰めて、突き詰めて、単純な言葉に還元していけば、
『欲望』という言葉が残る。
要するに利潤の追求、利潤の分配、本来政の中で公になされるべきものが、
公のものとは違う場所で行われるのが自民党の政治なのである。
小さいところでは近親者の就職
大きいところでは企業の受注。
等々。
だから、裏金が蔓延る。
不正が蔓延る。
『政治と金の問題』なんていつまで経ってもなくならない。

彼らの利潤の追求は万人に恩恵を与えない。
利益に預かるのは自民党およびそれに近しい人たちだけだ。
そして、彼らは容易に腐る。
自民党に近いところから、腐る。
それはあたかもスパイラルのように周囲を巻き込み、どんどん腐る。
建設業界然り、土木業界然り。
かつて(もうずいぶん前だけど)、
『日本は政治家はダメだけど、官僚が優れているから大丈夫』と言われていた官僚達ですら、
容易に感染し、腐臭を放つようになった。
彼らがクイモノにしているのは、我が国の、日本の未来なのだ。


ところで、ある一つのテーゼに対して抗し得るのはアンチテーゼなどではない。
全く別個のテーゼなのである。
ましてや『反自民』などという、アンチテーゼにもならないお題目で人を集めたって、
烏合の衆にすらならない。
20年前の野党大連立もそう。
近年の民主党もそう。
『砂上の楼閣』なんて洒落た例えがもったいない位に、あっけなく、簡単に崩壊した。
組織を維持する求心力の無い集団に大事は成せない。
ましてや国政を担うなんて、とてもとても・・・。
自民党を倒すには、いや、脅かすには、自民党とは全く別のテーゼが必要なのだ。

ならばなぜ政治家達は新しいテーゼを作ろうとしない?
恐らく、彼らには出来ないのだ。
新しいテーゼはひたむきに未来を見つめることによってのみ作られる。
ところが彼ら政治家達は片目で自民党を見ている。
自民党の貪欲さを、羨望を持って見ている。
いつか自民党から横取りして貪ろうと思ってみているのだ。
だから自民党から離れられない。
せいぜい『反自民』なんていう陳腐なスローガンしか出てこない。
そう、政治家は皆、根本的に『自民党的』存在なのだ。
  (機密費問題がいい例であろう。民主党は野党時代には機密費の公開を求めて激しく追及した。
   しかし、与党になってから機密費を公開することはなかった。
   政治家達が如何に利益に敏感で、如何に利益に貪欲かを示すエピソードだ。)


このまま自民党の天下が続けば、この国の未来から『希望』という言葉は消えてしまうだろう。
早いか遅いかの違いはあっても。
これを是としないならば、僕らは自民党から決別しなければならない。
『利益誘導型』の政治と決別しなければならない。
その決断は僕ら国民の手に委ねられている。





今週の一曲
さだまさし 『フレディもしくは三教街~ロシア租界にて~』


感動の素

感動の素

  • アーティスト: さだまさし,さだまさし,渡辺俊幸,服部隆之,信田かずお,山本直純,服部克久
  • 出版社/メーカー: テイチク
  • 発売日: 1999/01/29
  • メディア: CD



『偽者の剣』






何かことがあると飛び出してくるのが『歴史認識』という言葉であり、
歴史認識といえば、中韓である。
昨年末にも安倍クンの靖国参拝で中韓の批判にさらされた。
『中韓』と並べて言ったが、両者の間には根本的な違いがある。
今回はその違いを考えてみたい。


中国について言えば、我が国と実際に戦火を交えていた。
それは、日本、蒋介石一派、毛沢東一派の三つ巴という分かりにくい形ではあるけれど、
確かに戦っていたのだ。
そして今の中国は毛沢東一派の末裔だ。
従って、当然恨みや怒りはありうる訳で、
その面においては中国の態度は当たり前の反応だとも言える。
我が国とは攻めた側と攻められた側の関係だから、
その立場の違いから歴史的事実の見方にも差異が生じることも致し方ない。

これは日中双方の政治家の怠慢であると思うが、
国交回復後早い内に事実の確認と認識の擦り合わせをすべきだったと思う。
その上で謝罪すべきは謝罪し、賠償すべきは賠償すればよかったのだ。
そうすれば戦後70年も経って、子や孫の代になってまでいがみ合う事はなかった。
いわゆる『南京大虐殺』などはその最たる例であろう。

歴史は現在に影響を及ぼす。
これは避けられないことだ。
だが、未来にまで影響を及ぼすかどうかは、今を生きる我々の選択しだいなのだ。

過去に囚われ、怒りと憎しみに生きる者は不幸だ。
怒りと憎しみを未来に持ち越すことは、さらに不幸なことだ。
もうそろそろ終わりにすべきだろうと思う。
天がせっかく、我々人類に『忘れる』『許す』という知恵を与えてくれているのだから。
実際、大戦以前のことで他国に文句を言っているのは中韓くらいのものだ。
今、選択は中国側にゆだねられている。
中国政府が半日教育を止め、半日ドラマを禁止し、
国民に過去を許して未来を見つめるよう指導していけば済むことなのだ。
中国政府およびその要人たちに問いたい。
『あなた方はいつまで自国民を不幸にし続けるのですか?』と。

今の中国は形としては立派な大国だ。
しかしその中身は非常に幼い、まるで金持ちのクサレ悪ガキのようだ。
沢山の玩具を持っているくせに、人の玩具まで自分のものだと主張する。
偏狭で強欲な可愛げの無いクソガキだ。
国の体裁も大事だが、国民を幸福にすることが成熟した近代国家のありようだと思う。
早く中国が成熟した国家になるよう願いたい。


一方、韓国は当時日本の一部だったわけで、中国と同列に扱うことはできない。
いや、同列に扱ってはならない。
歴史認識問題において『中国と韓国を同等に扱うこと』、
それがすでに韓国の仕掛けた陥穽なのだ。
歴史認識問題に関して中国の態度は『当たり前』と先に書いた。
しかし残念ながら韓国が具体的に日本のどこを批判しているのか、僕は知らない。
韓国の主張を詳細に記した文章があるのか、知らない。
少なくとも僕が調べた範囲では韓国に対して恥ずべきことは日本には無い。
むしろ韓国に謝罪を求めたいくらいだ。
恐らく、慰安婦問題がそうであるように、竹島問題における韓国の主張がそうであるように、
虚構に満ちた主張であると思われる。
それらが虚構であることを隠匿する為に『歴史認識』という言葉を使っているのだろう。
『怒る正当な理由のある』中国と同列に並べられることによって、
自らも正当な理由ある立場と認識されることを画策しているのだ。
だから、韓国の手に乗ってはイケナイ。

歴史的に見ると、終戦前において朝鮮半島は植民地ではなく日本の一部として生きてきたし、
そのことで朝鮮人達は少なからぬ恩恵をこうむっていたはずだ。
それでも日本を批判するというのなら、
それは同時に自己批判を含むものでなくてはならない。
しかし韓国の態度にそれは見られない。
だから韓国の主張は卑怯でいかがわしいのだ。

朝鮮併合に文句があるのなら、お門違いもはなはだしい。
朝鮮併合は武力占拠ではなく正式な手順を追って行われたものだし、
併合後も朝鮮半島の近代化に日本が力を尽くしたことは以前に書いた。
それでも文句があるのなら、それは我々日本では無く併合を決めた大韓帝国の政治家たち、
つまり自らのご先祖様たちに言うべきであり、そうなるとこれは韓国の国内問題だ。
我々日本の知ったこっちゃないのである。

韓国に対しては、国際社会の前で理路整然と反論し、
徹底的に凹ましてやるのが最良の選択だと信念として思っている。
今のところ国にも民間にもそんな動きが見られないのは残念なことなのだが。





今週の一曲
角松 敏生 『You're My Only Shinin' Star


The gentle sex

The gentle sex

  • アーティスト: 角松敏生,康珍化,井上秋緒
  • 出版社/メーカー: RCAアリオラジャパン
  • 発売日: 2000/01/19
  • メディア: CD



『accident?』


沈黙 (新潮文庫)

沈黙 (新潮文庫)




こんなジョークがある。

『事故(accident)』と『悲劇(catastorophe)』の違いは何か?
大統領始め、全閣僚が乗った飛行機が墜落しました。
これがaccident。
しかし、奇跡的に全員無事でした。
これがcatastorophe。

南米を舞台にしたジョークらしいが、
どこの国も同じような悩みを抱えているんだなあと思った記憶がある。
ただ、日本の状況は少し違う。
このジョークを借りて日本の状況を表すと、

総理大臣始め、全閣僚が乗った飛行機が墜落し、全員死亡しました。
これがaccident。
しかしすぐに次の首相が立ち、新しい内閣を組閣しました。
これがcatastrophe。

日本では政治家の質が全体的に低いから、よい内閣なんて期待できない。
これが日本の悲劇だ。



そうそう、accidentといえば正月早々僕も見舞われました。
大きなネタを新年一回目のブログに乗せようと頑張ったのですが、
悪戦苦闘の挙句、巧くまとめ切れずに挫折しました。
それで今回このような小ネタになってしまいました。
すみません。
accidentというより自業自得ですね・・・ハイ。


遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。




今週の一曲
Alan Parsons Project 『Eye In The Sky』


Eye in the Sky

Eye in the Sky