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『死刑台のブッシュ』




今巻はエロ成分が少ないのでミニイラスト集付きの特装版がオススメ



☆処刑台のブッシュ
今年ももう終わりが近づいている。
今年はテロに始まりテロに終わる、そんな年になりそうだ。
僕たちはこんな風に軽々しく『テロ』と口にするが、
時々『テロってなんだろう?』と考えてしまうことがある。
例えば『インディペンデンス・デイ』という映画がある。
宇宙人の侵略を受けいったんは征服されるが、
そこから反攻作戦を行い宇宙人を撃退するというストーリーだ。
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 映画『インディペンデンス・デイ』より

でもこれって地球人目線で見ると『反攻作戦』だが、
宇宙人の視点で見ると『地球人によるテロ』ってことにならないだろうか?

もうひとつ例を挙げると、『ロシア・劇場占拠事件』。
プーチン大統領は即座に『これはテロだ』と断言した。
この事件はチェチェンゲリラの仕業だが、
チェチェンゲリラはアフガニスタンの反政府勢力(当時)『北部同盟』による戦闘訓練を受けていた。
そして『北部同盟』はアメリカの支援を受けていた・・・。
そーするとアメリカは間接的にではあるが、『テロ支援国家』ということにならないか?
アメリカが、『テロは許さない。テロ支援国家も許さない』というのなら、
米軍はワシントンを空爆せねばなるまい。

当時ロシアはカスピ海の湖底から出る石油で潤っていた。
その石油を欧州各国に送るパイプラインがチェチェンを通っていたんだ。
民族問題・宗教問題を抱え、以前から独立の気運の高いチェチェンに火が付けば、
ロシアの利益を削ぐことができる。
そうしておいてアメリカはカスピ海の石油を自分の庭同然のインド洋に引っ張ってこようとした・・・。
その為のアフガニスタンへの武力介入だった。
それから十数年たった今でもアフガンは収まらず、
アメリカ社会の『のどに突き刺さった骨』と化しているのは天罰であろう。

そういう背景を踏まえた上で、先のプーチン大統領の『テロだ』との言葉を考えると、
アメリカへの非難とあてこすりだと思われる。


話が飛躍しちゃったね。
とにかく、何が言いたかったのかというと、
『テロ=悪と単純に考えてはいけない』、ということなんだ。
テロが忌み嫌われるのは、平凡な日々を送っている無辜の人々を巻き込むからだろうが、
それを言ったらアメリカはイラクやアフガンでどれだけの無辜の人たちの命を奪った?
イラク戦争での戦争終了後の民間人の死者だけをとってみても、
少ない方の数で8万人、大きい方では120万以上という推計が出ている。
数字のばらつきの原因の一つは、推計が成された時期・機関にばらつきがあるからだが、
ばらつきが大きいこと、実数ではなく推計に頼らざるを得ない原因は、
当事者であるアメリカが被害者数を『数えていない』からだ。
単純に被害者数だけ見ればどちらがより『非人道的』であるか、一目瞭然だろう。

さらにはアメリカが好んで使っている無人攻撃機。
最近発表されたデータによると、
これにより殺害された人々の9割以上が『人違い』なのだそうだ。
それでもこれの使用をやめないアメリカは、単に人殺しを楽しんでるとしか思えない。
こんな国が、テロでの数10人の犠牲に激昂する権利はないと思う。


歴史の上から見ると現在起きているテロの原因は、欧米列強の干渉にある思われる。
バルフォア宣言やサイクス=ピコ条約など、中東地域の事を欧米が勝手に決めている。
この非人道的な考え方は植民地政策の一端なのだろうけど、
普通、こんなことをされて怒らない奴はいないだろう。

  植民地政策については、アドルフ=ヒトラーが書いたとされる『わが闘争』の中にも記述がある。  
  その中でヒトラーは(強い国が)植民地を持つことは天与の権利であるかの様に謳っている。
  唾棄すべき考え方だが、それが当時の欧米諸国の人々の一般的な思考だったのだろう。

極めつけがイスラエルの建国だ。
米英のゴリ押しでイスラエルを建国したことは、20世紀最大の愚行だと思う。
これに続く一連の中東戦争は、
中東の人々が米英の蛮行に対し真っ当な手段で抵抗を試みた戦争なんだ。
それに負けると、表面的にはおとなしくなる。
だが、中東の人々の多くはイスラム教徒である。
そしてイスラム教は『復讐』を容認する宗教だ。
決して恨みを忘れることはない。
そして陰にこもった恨みは、加速し、先鋭化する。
シーア派にしろ、ヒズボラにしろ、アルカイダにしろ、そしてイスラム国にしろ、
欧米が中東に手出しするごとに、より過激な集団が現れる。
抵抗の集団もより過激化していく。

この連鎖を止める唯一の方法は、欧米が中東から手を引くことだ。
それにはまず、過去の『植民地主義』への反省と贖罪が必要だろう。
それなしに我々人類に明るい未来は来ないと思う。
とりあえずは今のシリア問題を平和的に解決することが先決だけど。


アメリカは事あるごとに『自由と民主主義』と口にする。
イラク戦争が終結した時もそうだった。
『イラクの人々に自由と民主主義をもたらした』と誇らしげに謳っていた。
全く、おめでたい国だ。
しかし、だよ。
自由はそれが強制された瞬間に『自由』ではなくなる。
民主主義は―、恐らく民主主義を一番理解していない国はアメリカだ。
民主主義というのは一人一人の人間に天与の権利があり、
それを互いに認め合うことから始まる。
生まれや、国籍や、宗教や、民族や、貧富の違いや、主義主張の違い、強者と弱者の違い、
それらをすべて乗り越えて互いに認め、尊重しあう、それが民主主義だ。
突き詰めれば、『人類はみな平等』なんだ。
だから、テロで自国民が数十人、あるいは数千人殺されたからといってそれに激昂し、
中東の罪のない人々を何万、何十万単位で殺戮する欧米諸国のやり方は、
決定的に民主主義の思想とは相いれない。
まして罪のない人々を殺戮し、その数を『数えていない』など、野蛮人の行為以外の何物でもない。
アメリカが真に民主主義国家だと主張し、それを世界中に広めようと考えるのなら、
まず自国を、自国民を『特別な存在』と考えるのを止めねばならない。
勿論、大統領だからって、特別扱いはなしだ。
そこでブッシュなんだ。

ブッシュは9.11の後、『イラクが大量破壊兵器を持っている』と難癖をつけイラク戦争を始めた。
戦争の後、大規模な捜索にもかかわらず大量破壊兵器は見つからなかったけれど。
この戦争は国際法違反であり、
また、ブッシュ政権発足当時からイラクは攻撃目標だったとの証言もある。
だとしたら大量破壊兵器は全くの口実であって、イラク攻撃自体が目的だった事になる。
また、最近、ブッシュと共に主導的役割を果たしたブレア元英国首相が、
『あの戦争は間違いだった』と述懐している。

つまりこの戦争はブッシュに好意的に見ても『間違った戦争』であり、
批判的に見ればブッシュの個人的思惑から来た『私戦』だったことになる。
いずれにしても、そこには何ら正義はない。
この様な指導者を、民主主義は看過すべきではない。
きちんと裁判にかけ、それ相応の罰を与えるべきだ。
そうしないと『公平性』は保てない。
それは即ち、『民主主義の敗北、もしくは放棄』を表す。
そして、もう一方の当事者であるサダム=フセインは処刑された。

公平性という見地から見れば、ブッシュは当然処刑台に上らねばならない。
勿論、ブッシュだけではない。
ブッシュに加担した各国の当時の指導者たちも、相応の罰を受けるべきだ。
『強者が弱者を蹂躙する』植民地主義から続くこの不毛な連鎖を止めるには、
強者がそれなりの覚悟を示す必要がある。
そうしてこそ、強者は弱者からの信頼を得ることができる。


ブッシュが処刑台に上がる日―。
それは我々人類が、新たな、平和の扉を開ける日になるだろう。
                                           〈了〉


あとがき
今回、全くのおふざけなしで書いてしまった・・・。
ふぅ~、疲れた。
『フルシリアスモード』は疲れるぜ。
という訳で、息抜きに、おっぱい
な~んて言ってみました。
それではみなさん、よいお年を~!


☆日常の風景~嫁紹介~
更新が遅いせいで嫁たちの紹介も遅れてしまいました。
今回一気に紹介します。
では、5月から。

5月は『アリアンロッド』ちゃんです。
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元イラストが気にいっての購入です。
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全体。おしり、丸見えです。
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困ったことにアリアンロッドちゃん、パンツがきわどいです。
しかもはずれます(キャストオフというのですが)。
そして、外すとそこには…良い子の皆さんにはお見せできないものが・・・。
という訳で自主規制です。

6月は『レーシングミク2012ver.』です。
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以前は初音ミクには興味なかったのですが、
にわかに気になりだしたのはlunamariaさんの影響なのでしょう。
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来年はミクちゃんが増えそうな気がします。

7月は『艦これ』の『大和』ちゃん。
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性格の良さそうなところが魅力的です。
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全体。お行儀も良いですね。
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横から。スカートの横に空いた穴がグッドです。
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ちょっと気になるのは大和ちゃんの左手です。腿の間に挟まっています。
俺『大和ちゃん。オナニーしてたでしょ?』
大和ちゃん『・・・違います・・・。内腿に触れていただけです・・・。』
ハハハ。恥ずかしそうにして、かわいいんだから。
因みに内腿は大和ちゃんの性感帯です。

8月。
『ストライク・ウィッチーズ』の『ゲルトルート・バルクホルン』ちゃんです。
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今年のDVD観賞のヘビーローテーションは『艦これ』と『ストライク・ウィッチーズ』でした。
その中でお気に入りがこのトゥルーデ(ゲルトルートの愛称)ちゃんです。
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小銃を2丁持って勇ましいです。
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バストショット。
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あぁ。トゥルーデちゃん、そんなに足を開くと処○膜が・・・。
しかし、なんですな。
『ストライク・ウィッチーズ』の、女の子がパンツまる出しという世界観は良いですなぁ。

9月。
『アイリスちゃん(零式)』です。
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当初予定していた『レーシングミク2014ver.』の評判が芳しくなかったので急きょ登板です。
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全体。アイリスちゃん、ナイスバディです。
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バストショット。
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下半身のアップ。ノーマルなお腹フェチの僕としてはすごく好みのお腹・・・。
ちなみにこのパンツ、実は脱がせることができます。
そして、その中には・・・、言えねえ言えねえ、もう言えねえ!

10月は再び『艦これ』から、『雪風ちゃん』大破ver.です。
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『やっちゃた』顔が可愛いです。
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全体。パンツを隠そうとしてる仕草もかわいいです。
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パンツの後ろに名前が書いてます(笑)。

11月は○○ちゃんです。
名前、知りません。てゆーか、そもそもパッケージにも書いてないのです。
いわゆる、『キャラ買い』というやつです。
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でも、かわいいから良いか。
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全体。スタイル良いですね。
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後ろから。こっちもナイスです。
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バストショット。夏の日の、忘れられない一コマのようで、良い感じです。

12月は『ToLOVEる ダークネス』から、『西蓮寺春菜』ちゃんです。
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ランジェリー姿がキュートですね。
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全体。
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後ろから。
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体をひねった感じが良いですね。
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小振りなおしりも良いですなぁ。
ところでこの春菜ちゃん、同作のキャラのランジェリーシリーズの3作目です。
以前に、モモちゃん、芽亜ちゃんが出ています。
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3人並べるとこんな感じ。このシリーズ、大好物なんです。
だからぜひ続けて欲しいな~って思っています。
マックスさん(=マックスファクトリー メーカーさんです)、次はぜひ、小手川唯でいきましょう。
闇ちゃんも良いな~。ええぃ、ついでにルンちゃんと霧崎恭子ちゃんも脱がせてしまおう!
マックスさん、お願いしますよ。




今週の一曲
MELL 『Red fraction』

BLACK LAGOON ORIGINAL SOUND TRACK

BLACK LAGOON ORIGINAL SOUND TRACK

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2006/08/30
  • メディア: CD

アニメ『BLACK LAGOON』のオープニングテーマ。
MELLさんのヴォーカルが鮮烈。MELLさんの復帰を祈ります。


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